東京南青山のクリスタルショップ「HOYA CRYSTAL」が提案するベーシックラインのシャンパングラス。時間をかけてゆっくりとお酒を楽しんでいただくために、透明度の高いクリアにこだわり、フルラインでご用意いたしました。光学レンズのハイテク技術を生かした最高級クリスタルの品質とシンプルで使い易いフォルムのシャンパングラスは、お酒の色と香りをご堪能いただくのに最適なシリーズです。凛とした美しさだけでなく、シャンパンを美味しくいただくための口当たりの良さも忘れてはいない、まさに職人の技によるオールハンドメイドのシャンパングラスです。
一般的にシャンパングラスは、丸い本体(ボウル)に脚(ステム)、台(プレート)からなっているものが多いです。これは、ボウルの部分を直接手で握ると、体温で中身のシャンパンが温まってしまい、味わいに影響が出るとされるためです。よって、台を親指と4本の指でつかむのが一番スマートで、脚を親指と人差し指で持つのが一般的な持ち方、ボウルを握るのは最も無粋とされてきました。シャンパングラスのボウルは、香りの鑑賞に適するように、上部が少しすぼまっており、ぶどう品種により、香りの立ち方に違いがあるため、カベルネ・ソーヴィニヨンやメルローを使ったボルドーシャンパン用ではやや縦に長く、ピノ・ノワールによるブルゴーニュシャンパン用はまん丸に近い形になっています。 グラスの厚さは薄ければ薄いほど、シャンパンを美味しく感じられると言われており、薄いグラスには口の厚さがわずか0.3mmしかないものもあります。
シャンパンの泡を漆黒のグラスに閉じ込め、ステム部分のカットから泡が立上る様が垣間見える優雅なグラス。ブラックのシルエットがベルベットの滑らかさを思わせ、スタイリッシュな夏の夜を演出してくれます。また、あえてブラックにこだわったことによる圧倒的な存在感と影絵を連想させるような繊細なカットが新しいミックススタイルを表現したシャンパングラスです。そしてグラスの中をのぞいてみると万華鏡のような不思議なクリスタルならではの世界が広がっています。凛とした美しさだけでなく、シャンパンを美味しくいただくための口当たりの良さも忘れてはいません。

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